よくある質問コラム ~紙メディアとWebメディア、どちらが効果があるの?~

2017年01月20日

NOKKETEでは、お申し込みの際に【商品を提供するメディアの形態】(以下2種)について、ご要望をお伺いしています。

・雑誌や新聞、フリーペーパー、会報誌などの[紙メディア]
・ポータルサイトや情報サイト、SNSなどの[Webメディア]

過去、実際にお申し込みをいただいた実績では、[紙メディア]を希望される方が圧倒的に多いのですが、なぜ[紙メディア]が人気なのでしょうか。

確かにコンビニや書店などで掲載誌を目の当たりにして、

 「あの雑誌に自社商品が掲載されているんだ!」

と思うと、気分的にも高揚しますし、実際に手に取ることのできる雑誌は「載った感」がありますね。

実際に[紙メディア]を希望された方にその理由をお伺いしても、「何となく載ったときの印象がよさそう」といった“ふわっとした”感じの回答も多く、明確な根拠のある方はあまりいらっしゃらない印象を受けます。

「どちらが効果があるのか?」は一概には言えませんが、プレパブによって「自社商品の認知度を上げたい」と考えるのであれば、[Webメディア]の存在も外せません。

過去の実例ですが、掲載期間が長い(2ヶ月半)という条件ではありましたが、とあるクレジットカード会員向けの会員制ポータルサイトのプレゼントコーナーに掲載された食品2種(ジャム、グラノーラ)の応募総数が、それぞれ80,000件超、60,000件超となったのに対し、各編集部さんからの商品の評価も高く、掲載獲得もすんなりと決まったファッション雑貨において、著名な雑誌へ商品を提供させていただくこととなりましたが、ハガキでの応募受付ということもあってか、応募総数は50数件という結果となりました。

もちろん商品も違えば、メディアの規模感も異なりますので、単純に応募数=認知度向上の指数にはなり得ませんが、[Webメディア]への掲載は、みなさんの思われている以上に反響を得られる可能性もあるのです。

また、[紙メディア]の場合は、原則雑誌の購読者のみへのリーチですが、[Webメディア]であれば、もちろんそれぞれのサイトでターゲット層は定まっているものの、検索等により、ターゲット層以外も情報入手が可能ですので、広くリーチできる可能性はあります。更に、“即効性”がある(情報公開開始から応募受付終了までのサイクルが短い)のも[Webメディア]の特徴と言えます。

なんとなく[Webメディア]推しになってしまっていますが(笑)、[紙メディア]に掲載されるメリットももちろんあります。[紙メディア]は掲載期間が決められているケースの多い[Webメディア]と比べ、店頭で掲載誌を入手できる期間には限りがあるものの、掲載されている事実はいつまでも手元に残すことができますし、バンクナンバーを入手される方がいれば、新たな読者の目に触れる可能性もあります。

・リーチ数よりも確実にターゲットに認知させることを優先したい
・ブランディング(営業資料等で「○○○(雑誌名)で紹介されました」活用)
→[紙メディア]

・とにかくできるだけ多くの人に商品を知ってもらいたい
・自社サイトへの誘導を図りたい(ネット上なので商品検索がよりスムーズ)
→[Webメディア]

このようにそれぞれの特性を踏まえ、どちらを選択するのかを決めるのがいいと思われますが、事務局では、紙、Webと形態を絞らずに、商品に適したメディアへアプローチするのをオススメしています。

お申し込みの際に、[紙メディア/Webメディア どちらでも可]をお選びいただければ、原則[紙]と[Web]をバランスよくご提案させていただきます。